免疫とアレルギー 甘いお菓子

花粉症、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹等を扱った記事を中心にまとめています。私自身、小児科喘息・慢性鼻炎・アトピー性皮膚炎に悩まされてきたので、どう対処すればどう変わるかを...
免疫とアレルギー 甘いお菓子
  
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免疫とアレルギー 甘いお菓子

Sunday, Jul, 03, 2005
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アレルギー関連、いや、健康に関する書籍をパラパラめくると、取り上げられたあるのが「砂糖」の摂りすぎについてです。
砂糖って食品の中でも諸悪の根源のような扱い受けていますが、実際には根拠がない。みたいなことを聞いたことがあります。

さて、私自身の経験から検証してみます。

去年の5月辺りから私は今まで40本ほど吸っていたタバコを、キッパリとやめました。
ところが、タバコはやめられたものの、何か間食しないと気が済まない。といった変なくせが付いてしまいました。
その結果、毎日毎日仕事中も小腹が空いたときはコンビニで何か買って食べたり、家でもお菓子を一袋食べるようになってしまいました。
特に私はコーラが好きで、毎日のように飲んでいた気がします。

さて、冒頭で書きましたが、書籍や医者の意見では、お菓子や化学調味料や防腐剤が添加された食べ物は、アトピーに悪いことになっているようです。
実際、去年の夏、かゆみが始まるのはこうしたものを食べてしばらくしてからのような気がして、なるべく控えようとしていました。
かゆくなったとき思い出してみると、あぁ、さっき食べたお菓子のせいだ。なんて思うようになっていました。

この何か口に入れるくせは、しばらく続きました。
実を言うと、禁煙よりもこのくせを直す方が大変なんじゃないか。そう思ったほどです。
このくせがなくなったのは、今年、暖かくなってからです。このくせの直し方(?)は別の機会にするとして、今年の春過ぎぐらいから、逆にお菓子は全く食べなくなりました。
春少し手前までは、毎日1.5リットルのコーラを飲んでいたのに!

食事も母の手料理が中心で、お菓子もジュースも、酒もタバコもしない。
アレルギーには無縁の食生活の気がします。

では、体の変化はどうでしょう・・・というと、例年よりひどかった気がします・・・。
まず、足の付け根がこれほどかゆくなったのは今年が初めてです。
私の場合アトピーと言うより、夏の時期だけに起きる蕁麻疹(?)のようなモノも症状として出現するので、こちらの方が深刻なのですが、そちらに関しても例年以上だった気がします。

何度も言うようですが、体に関しては1人1人違ってくるため断言は出来ないのですが、少なくとも私の場合は砂糖やお菓子を食べることとアレルギー反応は無縁のようです。

私が、書店で売られているアレルギーや免疫についての書籍に眉唾をつけて見るようになったのも、これらの食い違いが原因でした。

たいていの医学に関する書籍には、体験談や処置による経過報告が載っています。
たとえば、「○○を試した結果、今までの症状がウソのように・・・」のように・・・。
でも、仮にその人達が治ったとしても、自分に効果がなければ全く意味がないような気がします。
私がここで何度も言っている「個人差があるので」というのは、そのせいです。
特にアレルギーに関しては万人に効く薬はないので、よりいっそうこうしたことに注意する必要があると思うのですが・・・。

別のページに書きますが、私はステロイド剤を否定も肯定もしません。
ただ私個人としては・・・といった経験とそれに基づく考察を記述しているだけです。

投稿者 campanella : 2005年07月03日 05:55 | 免疫とアレルギー・アトピー | 編集
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