JTBとYSTとgoogle

JTBとYSTとgoogle
  
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JTBとYSTとgoogle

Friday, Feb, 17, 2006
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JTB グアムをYSTで検索すると、当サイトが2位にヒットします。
googleはというと、7件目
で、googleだと5件目にこのブログがヒットしてるんですよねぇ。
順位的には5件目と7件目ですが、実際には3位と4位に位置しています。
ところが、googleからの訪問者はほとんどありません。
検索サイトからの訪問者数を増やすためには、1ページ目に表示されること。
なんて事が言われていますが、よ~~~っぽど人気のあるキーワードでないと1ページ目、それも1~2件目に表示されないとあまり意味がありません。

たとえば、私のタイピングのページは、「タイピング」という検索単語でgoogleの1ページ目の一番下、つまり10件目に表示されたことがありました。
「タイピング」はかなり人気が高い単語で、ひとつきに30万回検索される程ですが、これぐらい人気がある単語だと10件目でようやくぽつりぽつり来る。程度になります。
今ではMSNに好かれて、5件目に表示されていますが、5件目だとさすがにぐっと増え結構訪問者があります。
だいたい・・・、きちんと計算したことはありませんが、MSNからは15分に一人あたりで「タイピング」関連のキーワードで訪問しているようです。

以前より、YSTはインデックス化された時の順位が大事。なんて事を言っていますが、実際には色々な条件によって変動するようです。
たとえば、JTB グアムがインデックス化された時は10位だったようです。

サイトを充実させるとは

究極のSEO対策とはサイトを充実させること。とは良く言われることですが、具体的にはどういう事でしょうか。

たとえば、私の知り合いのとあるサイトは、1日の訪問者数が1万にも達するそうです。
先日は、1日の訪問者数が6万人というサイトも拝見しました。
で、実を言うとそういったモンスター的なアクセス数のサイトの検索サイトからの訪問者数の割合は、20~30%ぐらいしかないそうです。
つまり、のこりの80~70%は、同じジャンルを扱っている知り合いや仲間のリンク集からか、お気に入りから。
リピーターってやつですね。
私のサイトも、1日あたり3,200人の訪問者がいるわけですが、検索サイトからの訪問者数は、2,300人ほど。
900~1,000人ほどは、非検索サイトからの訪問なんですね。
素材サイトの方は、1日の訪問者数1,200人中、検索サイトからの訪問者数は800人ほど。
残りの400人が非検索サイトからの訪問になるわけです。

なので、あまりSEO対策にこだわっていると大事な別のユーザーをみすみす失っているわけでして。
この非検索サイト経由からの訪問者が、サイトの充実度を測る指数になっていると思います。
私の所は、3,200人中1,000人がその指数なわけですが、私は少ないと思っています。
いや、少なすぎ。
私がアフィリエイトとかSEO対策に専念しているばっかりに、「たった」1,000人しか確保できていないというのは正直反省すべき点でしょう。

では、私のサイトのどのコンテンツに、こうしたリピーター的な訪問者があるのでしょうか。
1つは、タイピングゲームですね。
このページは、訪問者数も多いですが、とにかくPVが多いです。
多い人で1日に数十から100回程度やる強者もいるので、とんでもなくPVが多くなっています。
それから、サイトインデックスチェックツールgoogleランキングチェックツール、さらにYahoo!ランキングチェックツールも人気が高いです。
それぞれ、1日数百のPVをたたき出しています。
で、私のブログトップページです。

色々なところで、コメントしたって言うのもあるかもしれませんが、1日の訪問者数が1,000人を突破。というようなことを書き出したのと、専門的なSEO対策が人気を博したのか結構な数が見に来るようです。
先日のトラブルでカウンターが0になってしまったのですが、多くの人がRSSでチェックしているようです。
RSSのURLを公開しだしたら、1日にやはり数百のPVを稼ぐようになりました。

サイトを充実させるとは、もう一度来たいと思わせるコンテンツを作ること。
なんじゃないかと思います。
そうしたコンテンツが増えることによって、訪問者の方から被リンクを貼ってくれるようになります。

私が今あげたリピーターが多いコンテンツは、プログラムを使用したものが多いのですが、プログラムの知識がないといけないわけではありません。
多くのウン万人が訪問するサイトさんは、プログラムなんて使っていませんし、私はプログラムを道具や表現方法の一部としてしか捕らえていないので、たまたまプログラムを使ったコンテンツだった。というのが正解です。
もちろん技術・知識は多い方がいいので、プログラムが出来ることはかなり有利に働いていると思いますが。

先ほど本屋に行ってきました。私が学びはじめた頃と違って、今はプログラムやサーバー関連の書籍も良書が揃ってきた気がします。なによりカラーや図解が多くわかりやすい!
興味があり、時間がある方ならプログラムを学んでみる価値はあるかもしれません。
私がオススメする言語はPHPか、Perl。もしくはJavaScriptですね。
この3つの言語は非常にやさしいので、逆にこれらの言語をマスターできないと他の言語はとても手が出せないとは思いますが・・・。
C言語やJAVA言語をかじったことがある人なら、これらの言語をやるべきかもしれません。
C言語に比べて、あまりにやさしいので、きっとC言語・JAVA言語をマスターした方なら、1日・・・ないし2日で十分使いこなせるレベルになるはずです。

私の場合、Perl言語を2年経験(趣味の範囲で)したあと、PHPに触れたのですが、1週間で今までのPerlレベルまで使いこなしていた記憶があります。

その点C言語は難しかったですねぇ。
私がC言語ではじめて作ったプログラムは、Shift_JIS文字コードの文字列をEUC文字コードへ変更するものでした。
とにかくそのころは、C言語もサッパリわからなかったし、ポインタなんて全く。
さらには、文字コードすらよくわかっていない状態でした。
確か・・・600行程度のプログラムになったと思いますが、きちんと動作させるまで1ヶ月ほどかかった気がします。
C言語を学びはじめた私としては、敷居が高かったことを覚えています。

仕事場や食事の時も、プリントアウトした自分のソースを眺めてましたね。
当然仕事場では、パソコンなんてないし(トラックドライバーなので)、家に帰るまでにアイデアをまとめておいて、かえるなりすぐにパソコンに向かってた気がします。
ちょうど今から2年ほど前だと思いますが、結局3ヶ月ほどC言語をかじっていましたが途中で飽きてしまい、やめました。w
けれどこの頃の経験はかなり役に立っていますね。

なんでプログラムの話をしたかって言うと、昨日お気に入りの整理をしていたら、D言語関連のお気に入りがいくつか出てきて・・・。
当時はまだD言語が出てきたばかりで、仕様がきちんとしていなかったのですが、数年たった今は・・・

まだきちんとしてないようです・・・。
でも、だいたいの特徴を読んでたんですけれど、結構魅力的な言語であることは間違いないと。
C言語とJAVAのいいところ取り。みたいな感じのようです。

んで、話は戻りますが、サイトを充実させる。って事なんですけれど、いくつか案はありまして。
どうも結構多くの人が、フリーのブログだけじゃなくて、レンタルサーバーを借りているようで。
当然最近のレンタルサーバーは、PHP動作可。
なので、簡単なツールを配布しようかなぁ。と。
本当は、先日書いた自動相互リンクツールでもいいんですけれど、ちょっとまだ不安定なので・・・。
たとえば、フォームメールみたいなものとか。
そういえば、アマゾン商品検索ツールも当初はレンタルしてもいいかな。なんて思っていました。
このツールは、私のアソシエイトIDを他の人のIDにかえれば、即その人のIDで機能させることが出来ます。
トータル1万数千ページ。
アクセス数も数百人単位で毎日あります。
が、売れませんが・・・・w
ただし、放っておくだけで今のところ月1万ほどは稼げるんじゃないかなぁ。と。

アマゾンって高額商品がノートパソコンやデスクトップパソコンぐらいしかないので、売れてもあまり儲からないんですよね。
あとは、あんまりアマゾンでこうしたものを買おうと思わないんですかね?
アマゾンって言うとまだ、本とかCDを売っているイメージがあるんでしょうか。
実際は、かなり安く買えるんですけれど・・・。

腕時計バッグ関係といった高額商品を扱ってくれると、かなりやる気が出るのですが・・・w。

投稿者 campanella : 2006年02月17日 21:41 | SEO対策2 | 編集
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