花粉症 対策

花粉症 対策
  
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花粉症 対策

Sunday, Feb, 19, 2006
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先日の記事でも書きましたが、私はアレルギー体質で、子供の頃は喘息、アトピー性皮膚炎、慢性鼻炎、さらに今の時期では霜焼けに苦しんでいました。
とはいっても、症状としては軽い方だったと思うのですが。
たとえばアトピー性皮膚炎も、肘や膝の裏側のみでしたし、喘息も年に10回弱発作が起きる程度で、激しい運動を避けなければならないようなこともありませんでしたし、慢性鼻炎もそれほどひどいものではなかったと思います。
が、霜焼けは苦労しましたねぇ。まぁ、霜焼けがアレルギー体質と関係あるかはわかりませんが、その他のアレルギー症状と同じく、年齢が二十歳に近づくにつれ症状が出ることはなくなってきたので、たぶん似たようなものだったんじゃないかなぁ。と。
とにかく痛がゆいというか・・・。で、民間療法と呼ばれるようなことは色々試しましたね。
今でも覚えているのが、唐辛子を入れたお湯に足を(霜焼けは足だけでした)入れて、冷たい水に交互に入れ、血液の循環を良くする方法で、まぁ、全く効果がなかったです。w
それ以外にも色々やっていたと思うのですが、結局民間療法や、その辺で売っている薬(確かクリームのようなもの)をつけたりしましたが、どれもこれも全く効きませんでした。

霜焼けだけではなく、子供心に色々調べて試していたりしていましたねぇ。
たとえば、アトピーなんかもウーロン茶がいい。なんて本に書いてあって、ウーロン茶風呂なるものを(単にティーパックのウーロン茶をお風呂に入れて沸かすだけ)試したり・・・。
よく、こうしたアレルギー症状は民間療法なら安全とか、副作用がない。とか、そういったたぐいを謳った書籍が盛んに売られていますが、私はちょっと懐疑的です。
私も結構そういったたぐいの内容の話が好きで、昔は良く買っていたりしたのですが、どれもこれも効かなかったり、めんどくさくて途中でやめてしまうようなことばかり。
それより、人の体って人それぞれ違うので、第一に全ての人に効く。みたいな広告フレーズはどうかな。みたいなものがあります。
そんな民間療法よりも、もっと科学的な(薬を使う使わないに限らず)方法の方がずっと効果的だと思うんですけれど。
あぁ、たとえば、ダイエット
いつか書こうと思うんですけれど、私は2ヶ月で8キロ痩せました。
たばこをやめた時に過食症に悩まされて、毎日のように間食していた時期があったんですけれど、私は太らない体質でして。
この過食症の時も、逆に体重が減ったぐらい太らない体質なんですね。
若い頃の悩みの1つが、痩せていること。って思っていたぐらい。
かと思えば、ちょっと食べただけですぐ体重に現れてくる人もいるわけです。
前、テレビでやっていたのですが、親指と人差し指で輪っかを作り、その輪っかで頬をつまんでたこ焼きのようにぷっくら出来れば太る体質で、出来ない人は太らない体質だそうです。
これは遺伝子的に太る太らない体質を区別するのに使われる方法だそうです。

あるいは、女性ホルモンは脂肪を貯める働きがあるといわれています。男性の中年太りやビール腹はホルモンのバランスが崩れ、女性ホルモンが多くなるとこうした中年太りになるそうです。
言われてみると、女子高生は肉付きが多い子が多いですが、男子高校生で太っている子ってほとんどいないですよね?
私の遠い高校時代を思い返してみても、太っていた友達はほとんどいませんでした。
逆に、女の子の足を見て、スゲー太いなぁ。って思っていたのは今でも覚えています。w

えっと、花粉症の話がダイエットに・・・。
ちょっと話を戻して、花粉症・アレルギーですね。
花粉症も、アレルギー症状なので、人によって何が効くか、何が原因なのか違うわけです。
私も花粉症なのですが、杉花粉には平気なようで、秋になると症状が出る。つまり、秋に咲く花の花粉に反応する体質って事ですね。
このように人それぞれ、違うのではっきりとこれが効きます!とは言えないのですが、一応私が紹介しているサプリメント情報サイトで花粉に効くだろうと言われている商品のページを紹介します。
結構膨大な数があるので、自分にあったものを選んでみてはどうでしょうか。

シジュウム茶(グァバ茶)

シジュウム茶は、私自身も飲んでいました。私の場合は、アトピー対策で飲んでいました。
まぁ、正確にいうとアトピーと言うよりは謎の(?)じんま疹だったのですが、毎年毎年夏になると入浴後、足が痒くなっていたんですけれど、これの対策に飲んでいました。
効果の程はよくわからないまま(これ以外のすごい効果がある治療法を見つけたので)でしたが、元々これを飲み始めたのも、友人がこれを飲むと症状が出なくなる。といっていたのを聞いてからでした。
なので、個人差はあるらしいのですが、効く人もいるようです。
私は、お茶は好きなのですがどうも味が好きになれず(薄苦い)、ちょっと毎日飲むのは苦痛でした。

甜茶

甜茶は、サプリでとっていましたね。えっと、よく覚えていません。w
あまり症状が出ない時に飲んでいたので、効いたかどうかあまり覚えていないんです・・・。

鼻用メントール

鼻用メントールは、私は子供の頃によく胸に塗るやつでお世話になりましたね。あぁ。なつかしい~♪
今でも売っていますよね。寝る前に胸に塗るやつ。
元々鼻炎は、菌やウィルス等が体内に侵入しないように、鼻の粘膜周辺の血管をふくらませて鼻孔を塞ぐためにおこる症状なので、血液の流れをよくしてそうした症状を緩和させてやる。という目的だと思います。
確か蕎麦アレルギーは、この鼻炎の症状が喉でおこってしまって、そのために呼吸が出来なくなって死に至ってしまう。らしいです。
蕎麦に含まれるタンパク質に免疫機能が過剰反応するわけですね。
もちろん花粉症も同じ原理です。

鼻洗浄機

鼻のケア用商品で、鼻の洗浄機があると思うんですけれど、私ももっています。w
えっと、なんのために買ったかあまり覚えていないのですが、むか~し風邪を引いた時にぬるま湯に塩をとかして鼻洗浄したことがあって、すごい効いたんですね。
そのときはコップでやったんですけれど、すごくやりにくいので専用の洗浄機を買ったのかもしれません。
というのも、やり方を間違えると耳に水がいってしまい、中耳炎になる可能性があるらしいので。

バラの花抽出物

バラの花抽出物は、何年か前にアレルギー対策の書籍で、バラの花抽出物がヒスタミンを押さえる。というようなことが書いてあって、それで買ったことがありました。
当時は、まだバラの花抽出物というのが全く注目されていず、確か1商品しかなかったような気がします。
なので結構な値段がしたのですが、ステロイド剤並の効果があるというようなことが書かれていて、まとめて購入したのを覚えています。
これを購入したのは、先ほどいった謎のじんま疹(?)を防ぐためだったのですが、確かにこれを飲むと1時間ほどたつとかゆみが無くなったのを覚えています。
なので、私の体質には効果があるようです。

乳酸菌

乳酸菌は、私がもっとも注目した対アレルギー性の商品でして。
えっと、以前テレビでロシアのご老人の一人が、数年間食事をしないでも生きている。というのを放送していまして、その原因が腸内細菌がタンパク質等を生成しているためだとかって言う結論に達した。なぁんてことをいってまして。
あと、タンザニアかどこかの高山にすむ原住民は芋類(サツマイモ)しか食べないらしいのですが、男性はみんな筋肉隆々なんですね。
私は筋トレをやっていたので、よく知っているのですが、筋肉を増やすためにはトレーニングと食事と休息が大事だ。なんて事をよくいわれていまして。
実際は、トレーニングというのは筋肉を発達させるためのきっかけに過ぎず、摂取する栄養素の方がずっと大事だったんですね。
なので、あれほどの筋肉隆々とした体を維持するためには、芋類だけ(タンパク質がほとんど含まれていない)では医学的に無理があると。
ではなぜ、一年を通して芋類しか食べないのにあの体なのか。と調べたところによると、どうも彼らが保持している腸内細菌が食べた芋類をタンパク質に変えてくれるのだそうで。
で、その腸内細菌は彼らの種族しか保持していないそうで、他の民族が同じ食料をとってもダメらしいです。

それと、腸内細菌がアレルギー症状の緩和の鍵を握っているのは、ここ最近騒がれているので結構知られた事実だと思いますが、私も本当かどうか自分の体で実験をしようと。
簡単にいえば、毎日ヨーグルトを食べてただけなんですけれど、実際にはどんな乳酸菌かで何に効果があるか違ってくるようです。
中でもノアレに含まれるKW乳酸菌は、アトピーに効果があることがマウスの実験で実証されているようです。

ヨーグルトの利点は、結構おいしいんですよ。これが。w
特にバナナを入れて食べると最高。
あと結構安いので、毎日食べるのに苦労しなくてすむところも気に入っています。

花粉症対策商品紹介コンテンツでは、人気商品を紹介しています。

投稿者 campanella : 2006年02月19日 05:42 | サプリメント | 編集
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