PHPを使えるようにする(rpm)

04/01/13

前回インストールしたときはPHPのインストールの仕方をメモしておかなかったので、よい機会なのでメモりながらやってみました。(^^ゞ

まず、「apt」を使用してインストールするのですが、まず「apt」の設定を先にしないといけません。

apt」の設定

1.「/etc/apt/sources.list」を開きます。

2.デフォルトで「atp」によるアップグレードは出来るようになっていますが、「Vine-Plus」によるソフトウェアのインストールは出来ないので、「Vine Linux FTP」と書いてある行以降のサーバリストのどれか一組の前についている「#」を削除し、保存します。

3.ターミナルで

#apt-get update

と入力し、

#apt-get install php

4.で、インストールされるはずなんですけど、どういうわけか出来ません。(^^ゞ
それどころか、「apt」が削除されてしまった・・・・。( ノ_・、)
(「apt」は、インストールCDに入っているので、再インストールしておきました)
というわけで、次の方法で、インストールしました。といっても、必要なものをDLして「rpm」でインストールするだけです。

以下のものをVineLinuxPlusのFTPサーバに行き、DLしてきます。
samba」の設定が済ませてあれば、Windowsからコピーしてもいいのですが、CD-Rに焼いておきました。(^^ゞ ま、Vine上でDLしてもいいのですが・・・。(ルーターの設定でFTPクライアントがVineで使えない設定になってたので・・・)
一応CD-ROMは以下のような構成です。(Vineでマウントした状態)

/mnt/cdrom/i386/

5.ターミナルを立ち上げインストールします。

#cd /mnt/cdrom/i386/
#rpm -ivh php-4.2.3-0vl5.i386.rpm

[オプション]
-i:インストールする
v :展開中のパッケージの表示
h :展開の経過を「#」で表示する

おそらくこれを実行すると
libexpat.so.0
libsablot.so.0
libxml2.so.2
libxslt.so.1

libxsltbreakpoint.so.1
が必要ですという警告が表示されると思います。
ので、これらもインストールします。

6.以下の4つのパッケージをインストールします。(rpmで)
libexpat-*.*.*-0vl*.i386.rpm
libsablotron0-0.*-1vl*.i386.rpm
libxml2-*.*.*-1vl*.i386.rpm
libxslt-*.*.*-1vl*.i386.rpm

7. さっそくPHPをインストールします。

#rpm -ivh php-4.2.3-0vl5.i386.rpm
php #################################
#

8.入力受付状態になったら成功です。

 

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