PHPを使えるようにする-その1

04/01/14

インストールがうまくいったところで、今度は使えるようにしましょう。

まず、「PHP」パッケージのファイルをいろいろ見てみましょう。
ターミナルを立ち上げて、

# rpm -ql php

-ql:パッケージのファイルを表示する。

すると、「php.ini」が「/etc/」の中にある事がわかります。
あとでこのファイルで、いろいろ設定していきます。

では、「Apache」を再起動させて、「/home/httpd/html/」以下に

<?php
phpinfo();
?>

と記述したファイルを保存し(ファイル名は、何でもかまいませんが、拡張子を「.php」とする事)、ブラウザでアクセスしてみましょう。ここでは、ファイル名を「phpinfo.php」としたとします。

http://127.0.0.1/phpinfo.php

これでPHPに関するいろいろな情報が表示されれば、成功です。

VineLinux2.6r3」をインストールした場合は、PHPをインストールして、Apacheを再起動させれば、PHPは動作するようです。

次に

<?php
$to = "aaa@bbb.ccc";//あなたのメールアドレス
$title = "title test";
$comment = "test test test";

if (mail($to,$title,$comment))
 print "成功";
else
 print "失敗";
?>

と記述したファイルをファイル名「mail.php」として保存し、アクセスすると、「mail関数」も最初から使える事がわかるはずです。
mail関数」を「mb_send_mail関数」に変えても使えましたし、
$titleと$commentを日本語にすると文字化けせずに送られました。
前回インストールしたときは「mb_send_mail関数」がうまく作動しなかったので・・・。(^^ゞ

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