Sambaの設定(「roo」でアクセス)

04/01/16

前回の設定では、「Webmin」で登録したユーザが、そのユーザの専用のディレクトリにアクセスできるだけでした。

が、なぜか「root」ではアクセスできない・・・。(^^ゞ
原因わかる人います?(^^;;

とりあえず、以下の設定をしないと「root」でアクセスできないようです。

1.「サーバ」→「Samba Windows ファイル共有」と開き、「Unix ユーザを Samba ユーザに変換」をクリック。

2.「これらのユーザを変換または除去しない」をチェックし、入力欄の「root」を削除し「wnn」「nscd」「postfix」「pop」「ssh」を加え、「ユーザを変換」ボタンを押す。

以上で「root」でアクセスできるはず・・・・です。
この場合、「root」でアクセスすると、「パスワードかIDが違うよ」と注意された場合は、「Samba ユーザとパスワードを編集」をクリックし、「Samba ユーザ リスト」に「root」をクリックして開き、「新規のパスワード」をチェックし、「root」のパスワードを入力して「保存」ボタンを押して「Samba」を再起動するとアクセスできるはずです。

Samba ユーザとパスワードを編集」をクリックし、「Samba ユーザ リスト」に「root」がある事を確認します。
この「root」をクリックして見てみると、「パスワード」が「パスワードなし」、「ユーザオプション」が「標準ユーザ」「パスワードは不要です」にチェックが付いてました。(^^ゞ
ちなみに普通のユーザは、「パスワード」が「現在のパスワード」、「ユーザオプション」が「標準ユーザ」です。

これでも「root」でアクセスできない場合は、ちょっと強引ですが、以下の方法で。

1.「サーバ」→「Samba Windows ファイル共有」と開き、「root」でアクセスしたい「共有名」をクリックして開きます。

2.「ファイルの許可」をクリックし、「強制 Unix ユーザ」に「root」と記述し「保存」ボタンを押し、「Samba」を再起動します。

これで「root」以外の登録ユーザで共有にログインしても、「root」としてログインした事になります。
接続を表示」を開き、確認してみてください。ユーザでログインしたにもかかわらず、「root」でログインした事になってるはずです。

なお、Windowsでは、一度ログインすると再起動するまでそのユーザしかログインできないようです・・・。

※このままだと、「root」でログインするときパスワードを入力しなくても入れてしまうので、「Samba ユーザとパスワードを編集」→「root」と開き、「新規のパスワード」にチェックを入れ、「root」のパスワードを入力し、「パスワードは不要です」のチェックをはずして「保存」ボタンを押したら「Samba」を再起動します。

ここで裏技?をば。

root」でログインし、ユーザの権限でアクセスしたい場合は、

1.「サーバ」→「Samba Windows ファイル共有」と開き、ユーザでアクセスしたい「共有名」をクリックして開きます。

2.「ファイルの許可」を開き「強制 Unix ユーザ」にアクセスしたいユーザを入力して「保存」ボタンを押します。

これで「接続を表示」で、確認すると再起動せずに違うユーザでアクセスできている事がわかります。なお、「共有」でユーザの「home」以下に作成し、これを行うと、共有「homes」にアクセスしているようです。

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Sambaの設定(成功させるために)

Sambaの設定(「root」でアクセス)


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