チャーシューの作り方 専用のたれ

スーパーの豚肉コーナーに行くと、水で薄めて肉と一緒に煮込むだけで出来上がる焼き豚用のたれが売っています

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チャーシューの作り方 専用のたれ

2006/11/15 05:34

自宅で作るチャーシューと豚骨ラーメン

専用のたれで作るチャーシュー(焼豚)の作り方

前回は、醤油とみりんと砂糖を使った独自味付けのチャーシューを紹介しましたが、今回はスーパーでよく見かけるモランボン「煮豚のたれ」を使った作り方です。
前回作ったものは今回に比べて多少塩っ辛さが強いので、どちらかというとチャーハンの具にあいます。
今回作るものはチャーハンにはもちろん、ラーメンの具としても最適。

この専用のたれは、一回分(肉400~600g分)で、だいたい170円ぐらいで売られています。
たいていは豚肉コーナーにおいてあったりします。
他にもチャーシュー用のタレは売っているようですが、このたれが一番お買い得のようなので。
チャーシューというと圧力鍋を思い浮かべる人がいるかもしれませんが、普通の鍋でもかまいません。
ただし、肉が大きいのですっぽり入る程度の鍋があるとよいでしょう。

材料

用意

チャーシュー用の豚モモ肉ブロック今回はチャーシュー用のブロック肉を買ってきました。
100gあたり158円と少々値がはりましたが、だいたい98~160円程度で購入出来ると思います。

モランボン「煮豚のたれ」今回の第二の主役、モランボン「煮豚のたれ」。
170円弱でした。
たいてい、どこのスーパーの豚肉コーナーで目にすることが出来ると思います。

モランボン「煮豚のたれ」を500mlの水で薄めます水500ml。
計りやすいように、500mlのペットボトルに入れてみました。

味付きゆで卵も作れるようなので、もし必要なら用意します肉を煮込むときにゆで卵を入れておけば、味付き卵も出来るようなので、もし必要であればゆで卵を用意して殻をむいておきます。

作り方

鍋に薄くサラダ油を張り鍋に薄く油を敷きます。

表面の色が変わる程度に焼きます肉の表面全体に色が付く程度に焼きます。
この事によって肉のうまみが流出するのを防ぎます。

煮豚のたれを入れ、水500mlを入れますたれを全て入れ、水500mlで薄めます。
肉全体が浸らなくても大丈夫です。

普通の鍋であれば、45分程度でOK。味をしみこませるというより、豚肉を芯まで煮詰めることが重要普通の鍋であれば、45分程度煮込めば大丈夫。
今回の煮込む作業は、味を付けるというよりは豚肉を芯まで熱を通すという作業になるので、あまり煮込みすぎないように。

45分間煮詰めます。時々様子を見て肉を裏返します時々様子を見て、肉を裏返します。
串で刺して透明な肉汁が出てくるようになれば、芯まで熱が通ったことになります。
あまり煮込みすぎると固くなるので注意。

出来上がったら鍋からとりだし、調理するのであればタコ糸を切ります出来上がったら、冷ましてまわりを包んでいたいとをはずします。

出来上がってすぐの切り口<BR>出来上がってすぐの切り口はこんな感じ。
家系のラーメンのチャーシューに似てますね。
表面はたれの味が付いていますが、中は豚肉の味程度しかしません。

使い方

このままラーメンのチャーシューとして使えますこのままラーメンの具として使えます。

数日間、先ほどのたれに漬けて置いたものですが、出来れば先ほどのたれに漬けて4~5日ほどおいた方が、中まで味がしみこみます。
タッパウェアーにたれと、いくつかの固まりに切った肉を入れ、冷蔵庫に入れておきます。
左の画像が、たれに漬けて4日ほどたったもの。

4~5日ほどおいておくと、中まで味がしみこみます。出来上がりの頃に比べて、肉質も色も変わっていることがわかると思います。
結構おいしい!

一番上の写真は、しばらく漬けて置いたチャーシューと、生ラーメンを使った私が作ったラーメンです。
写真のような本格的なラーメンが、こんな簡単にできます。
是非チャレンジしてみてください。

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