チャーシューの作り方 圧力鍋編

美味しいチャーシューの作り方を求めて試行錯誤中。今回は圧力鍋を使用してチャレンジしてみました。

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チャーシューの作り方 圧力鍋編

2006/11/18 06:08

圧力鍋を利用したチャーシュー

圧力鍋を利用したチャーシューの作り方

独自味付けによるチャーシューの作り方専用のたれを使用したチャーシューの作り方とチャーシューにこだわってきましたが、今回は専用のたれと、圧力鍋を利用した作り方です。

圧力鍋について

圧力鍋を使う利点は

です。ただし、必ず気をつけないことは、出来上がってから10分は蓋や、弁を開けない事
私が幼少の頃、私の祖母が、おかゆを圧力鍋で炊いたんですけれど、10分待たずに圧力逃がし弁を外してしまった事があり、小さなあの穴からものすごい勢いで中のご飯他吹き出し、天井をご飯粒だらけにしたのをいまだに覚えています。
圧力釜、圧力鍋に関しては使い方を間違えると大けがを起こすので気をつけてください。

圧力鍋が短時間で出来上がるのはおそらく、圧力をかけることによって沸点が上がるためだと思います。
詳しくはこちらのページで解説されています。
つまり100度以上の温度で煮るため、短時間で芯まで熱を通すことが出来ると。
出来上がって中の圧力を逃がす10分を含めても、だいたい普通の鍋の2/3時間で出来上がります。
また、短時間で出来るためか非常に肉が軟らかくできるようです。

作り方

作り方に関しては、専用のたれで作ったものとほとんど同じです。
ただ、肉の表面に熱を入れるときに中華鍋を使用し、煮詰めるのに圧力鍋を使うことぐらいです。
今回は、普通の鍋と圧力鍋で出来上がりにどれくらい差があるか・・・をレポートしてみたいと思います。

豚肉モモブロック約500gをタコ糸で縛ります今回使用する肉は、豚肉モモブロックです。
ブロック肉でも最も入手しやすいと同時に、非常に安いです。
今回の肉も、100gあたり108円でした。
型くずれしないように、タコ糸で何重か縛ります。

今回もやはりモランボン「煮豚のたれ」を使用しますモランボンの「煮豚のたれ」です。
たいていどこのスーパーの豚肉コーナーにおいてあると思います。
だいたい170円ほど。

モランボンの「煮豚のたれ」1袋にたいし、水500mlで薄めます「煮豚のたれ」1袋に対して、水500mlで薄めます。
今回は写真でわかりやすいようにボールに入れましたが、直接圧力鍋に入れてしまってかまいません。

今回は圧力鍋を使って調理します今回使用した圧力鍋。
圧力鍋に関しては、圧力鍋 一覧で購入出来ます。

肉はたれに半分浸かる程度でかまいません他のチャーシューの作り方の記事でも書いていますが、豚肉を煮るのは、味をしみこませるというよりは芯まで熱を通す方の意味合いの方が強いです。
なので写真のように、半分程度しかたれに浸からないような状態でもかまいません。
また圧力鍋では途中で蓋を開けることが出来ないので、肉をひっくり返すことも出来ません。

蓋をして、20分ほど中火にかけます。
500g程度のモモブロック肉であれば、20分程度で充分でした。
20分経過したら、火を止め必ずそのまま10分間放置すること。

30分後の豚肉20分+10分の30分経過したものをとりだした状態。
心なしか普通の鍋でやったときと比べ、肉が小さくなっていないような気がします。

出来たてを切ってみたところ切ってみました。
切るときの感触は前回の普通の鍋の時に比べて、かなりやわらかいような気が・・・。
これは期待出来るかも知れません。

こんな感じ切り口はこんな感じです。
このままラーメンの具に使えますが、芯まで味をしみこませるためにたれに漬けて数日おきます。

タッパウェアーに入る程度にぶつ切りし、先ほどのたれを注ぎますタッパウェアーに入る程度に切って、圧力鍋に残っているたれを注ぎ、冷蔵庫で1~5日ほど寝かせます。

チャーシューを使った調理例左の画像は、チャーシューを使った調理例です。
詳細は、とんこつ醤油ラーメンで。

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